予防接種
当クリニックは西宮市予防接種委託医療機関です。
予防接種には
- 予防接種法によって定められた公費による予防接種(公費あるいは一部負担)
- インフルエンザ(一部公費負担あり)などの任意の予防接種(自費)
があります。
予防接種法に定められた予防接種
予防接種法に定められた予防接種を公費で行うには予防接種委託医療機関で行う必要があります。
- 当クリニックは、西宮市予防接種委託医療機関ですので、どちらの予防接種も、行っています。
- なおこどもの公費で行う予防接種を、受けるときは、母子手帳を持参してください。
- どちらも、基本的には予約でおこなっていますので、事前に電話などでご連絡ください。
予防接種不適当者および接種注意者
予防接種実施規則第6条に規定する接種不適当者は以下のとおりです。
- 明らかな発熱を呈している者 (37.5度以上)
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
- 当該疾病に係る予防接種の接種腋の成分によって、アナフィラキシーを呈したことが明らかな者
- 急性灰白髄炎(ポリオ)、麻疹および風疹に係る予防接種にあたっては、妊娠していることが明らかな者
- BCG接種の対象者にあたっては、結核そお他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドが認められた者
- その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者
予防接種実施要項に規定する接種要注意者は以下のとおりです。
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患および発育障害などの基礎疾患を有することが明らかな者
- 前回の予防接種で2日以内に発熱のみられた者、または全身性発疹などのアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
- 過去にけいれんの既往がある者
- 過去に免疫不全の診断がなされている者
- 接種しようとする接種液の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある者
ワクチンの接種間隔
- 生ワクチン(ポリオ、麻疹、風疹、BCG,おたふくかぜ、水痘)接種後は次のワクチン接種は4週間以上あける。
- 不活性化ワクチン(DPT,DT,ジフテリア、破傷風、日本脳炎、インフルエンザ、HB)接種後は次のワクチン接種は1週間以上あける。
- ただし、あらかじめ混合されていない2種以上のワクチンについて、医師が必要と認めた場合には、同時に接種を行うことができます。
ワクチン接種後の注意
- その場で、しばらく非接種者の様子をみることが必要です。
- 接種後に高熱、からだの異常、異常な反応が現れた場合には、速やかに医師の診療を受けるように下ください。